2007年12月15日

家と家族と教育と!! 深刻なコミュニケーション不足!!!

家作りで最近よく耳にする言葉で「コミュニケーションの取りやすい家」という言葉がお客様からも出てきます。

家族は人間関係の最小単位ですが、現在は昔と違って家族間のコミュニケーションがとりづらい状況になっています。

       「ディスプレイ症候群!!」

こんな言葉を聞かれた事はないでしょうか? 家族が別々のモニターに支配されバラバラの事をしているという状況をよく見かけます。

お父さんは残業を持って帰ってきてパソコンとにらめっこ、お姉さんは携帯電話に夢中、弟はゲームに夢中、お母さんはテレビドラマを見ているというような状況。ともすれば家族のコミュニケーションがないまま何日も過ぎてしまうというようなことがありえます。

だから今の家族は、コミュニケーションのきっかけ作りに気を付け積極的にそれを行う必要があると思います。

その方法として間取りが重要になってきます。個室ばかりの家はコミュニケーションが取りづらく、将来の家族構成の変化にも対応がしづらいので、最近は中古住宅の場合リフォームで間取りをオープンに変え、新築でも将来的に間取りの対応が可能でコミュニケーションの取りやすいオープン型の間取りが増えてきてます。

「家」でコミュニケーションを取りやすくする方法はいっぱいあります。こういったアドバイスもできるように勉強していかなければいけません。

           
        頑張ります!!!^^
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