2007年11月12日

民間ローン貸出は、全期間・10年超の長期間固定金利は1割程度!!!

独立行政法人 住宅金融支援機構が発表した平成19年度民間住宅ローン貸出動向アンケートの調査結果でこんな結果がでました。

民間住宅ローン貸出の全期間・10年超の長期固定金利は1割程度
平成18年度、新規貸出額(金利タイプ別)実績は、3年固定と10年固定が中心。全期間固定や10年超固定は合わせて1割程度。

すこし驚いてます!思っている以上に住宅ローンを組まれた方達は将来の景気動向を楽観視してないです。将来の景気動向を明るく考えればもっと長期の固定金利を組まれる方が多いはずです。

皆さん世間の「今が買い時!低金利の今がチャンス!」と言うような広告に踊らされずに自分達の将来の事をよく考えられています。

すばらしいです!!大きな買い物です。色々な事を
一緒に真剣に考えて行きましょう!!

アンケート調査の関連記事です。ご参考に!
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