2007年10月10日

新築住宅3大クレーム!! 雨漏り!床鳴り!クロスの継ぎ目!

前職で新築住宅の現場管理の仕事を5〜6年程やった事があります。その時の3大クレームが「雨漏り」「床鳴り」「クロスの継ぎ目」です、とにかくこのクレームが全体の6〜7割を占めてました。

今回はこの中で「雨漏り」についてのお話をします。3大クレームの中でも一番お客様が激怒しているところへ行かなければならないクレームです。正直いって新築の家で水が天井や壁から落ちて来る訳ですから怒って当然です。・・・が当時の上司や社長に言われた事は「雨漏りのしない家はないんだから・・木造住宅は隙間がある物だから風向きや雨の量によっては漏っても仕方が無いんだ・・など」ひどい話です。

向上心がなく技術力もなく誠意もない人達が人生における大きな買い物である住宅建築に関わっている事が悲しいです。すべての業者がそうだとは思いませんが、あまりにも多すぎます。こんな人達に引っかからない為にもお客様ご自身も知識をつけご自身で調べなければいけないことが多いと思います。

雨漏りについてですが私が学んだ事は


とにかく建築途中室内の工事に入る前に(特に雨の日)現場を見に行き雨漏りしていないかよく確認する事です。それからプラン上複雑な屋根になった場合は雨仕舞いの工事についての工事詳細を業者から説明してもらって下さい。私の経験上説明をきちんとできない業者は危険です。

雨漏りはいろいろな事が原因で起きますが基本を守りきちんとした雨仕舞い工事をすれば防げます。業者によっては「屋根の形を複雑にしないでください」と言う業者もいますが論外の話です。自信がなければ仕事を受注しなければいいだけです。

とにかくしつこいぐらいに説明を求めていってください。それにキチンと答えてくれる業者が本当の業者です。
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雨漏り 修理
Excerpt: 天井が破れて雨漏りしていますが、大家が入院中/私の母の話ですが、2Kの賃貸アパートに住んでいます、1つの部屋の角の天井が雨漏りで破れ、直径15Cmぐらいの穴があき、ネズミが落ちてきたりしています。もち...
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Tracked: 2007-10-15 18:38