2007年06月12日

買付証明書と申込金!!

不動産の現地案内をしもらうと 「気に入っているんでしたら売り止めの為に買付証明書いてください!」とか「売止金としてお金を入れてください!」などの話を営業マンからされた事がある人も多いと思います。そもそも買付証明書(購入申込書)は業者間で使われる慣例の部分が大きく法的な拘束力はありません。かといって「考える間売れたら困るのでとりあえず押さえとこ!」と言うような安易な考えで書かれるのも困ります。

先にも書きました様に業者間の慣例で使われる物なので、ある意味書類を発行する業者の信用みたいなものです。逆にいえばあまりにも簡単に「売れたら困るので押さえる意味でも買付(申込書)を書いて下さい!」と言う様な業者は信用できないと思います。

また申込金にしても法的拘束力がない以上返ってくるお金です。しかし営業の世界ではお客様の気持ちの揺らぎを押し込める為に買付証明や申込金を使っています。(中には申込金も返せませんと平気で言う悪徳業者もいますが・・・)

法的な拘束力があろうがなかろうが物を買うという大人の約束をする訳ですからしっかりと考え行動する様にしてください。
この記事へのコメント
そこなんですよ!
「大人の約束」
それがお客様でも勘違いされてるケースも
否めません。

コミュニケーション力でもって
お互いお客様ともつながりたいですね^^
Posted by 店長 at 2007年06月16日 10:45
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